バレーボール初心者におすすめしたい練習メニュー

バレーボール初心者のための練習メニューを紹介します。プレーヤーになるために、誰もが行わなくてはならないことです。


1.バレーボールプレーヤーの体

まず、バレーボールはじめたての初心者は、バレーボールをするための体が出来上がっていないため、まずは体と体力づくりの練習メニューで紹介します。

なぜ体づくり、体力づくりをしなければならないのか、というのはこの記事を書いている私の実体験によるものからきています。




バレーボールをはじめて2年ほど経った時の夏、1日中何チームかのローテーションで行う連続の試合に参加しました。

レギュラーだと1日で6試合以上の量をこなしたので、終盤の試合は疲れてバテてしまい、思うようなプレーができませんでした。のちのミーティングで体力がなかったという反省が出ました。

ですが、すっかりボールを触るのに慣れてしまった私たちの夏の体力づくりメニューはとてもハードなものでした。

このように、体を作るのが後になればなるほど体力づくりメニューが辛くなったり、大事な時に有効に時間が使えなくなったりします。

だから、この練習を取り入れるなら、バレーボール初心者のために行うか、何かの終わりのあとの節目などが良いと思います。


2.体づくり

さて、ここから体と体力づくり練習メニューを紹介していきます。

まずは体です。体は主に体幹と筋トレです。体幹は股関節の内側付近にある大きな筋肉のことで、名前の通り体を支えています。

体幹がないと姿勢が悪くなり、立ち姿勢やレシーブを受ける構えが悪くなります。トレーニングは主に時間で区切ります。体がぷるぷる震えるぐらいの量が最適です。

筋トレは、太ももの前側、ふくらはぎ、腕、腹筋、背筋などあらゆる部位の筋肉のトレーニングを回数で区切って行います。筋トレメニューはすべて書けないので、バレーボール初心者に向けた1回分のトレーニングの量を紹介します。

ジャンプスクワット10回×2セット、カーフレイズ(ふくらはぎ)片足50回ずつ、腕立て伏せ10回×2セット、腹筋と背筋15回×2セット。もちろん慣れてきたらどんどん回数やセットを増やしても良いです。


3.体力づくり

体力作りは主に走りこみです。ランニングをする際は、環境があれば公園などの土の地面で行います。

コンクリートでも良いですが、膝に負担がかかりやすいためです。時間は5分から15分で設定し、持久走のようにペースを一定に、もしくはラップを徐々にあげて走ります。






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