バレーボールのジャンプ力を上げる方法

今回はバレーボールにおいて必要なジャンプ力を上げる方法を練習メニューを挙げながら説明します。ジャンプ力はいろいろな場面で必要となってきます。


1.なぜジャンプ力が必要なのか?

バレーボールではスパイクを打ったりブロックを跳んだりするときに、手をネットから出さないといけません。その時にジャンプ力が必要となります。

たとえバレーボールのプレイヤーとして身長が低くても、ジャンプ力を上げる方法をすればエースになる可能性も大いにあります。


2.練習メニュー

バレーボールでジャンプ力を上げる方法を練習メニューで3つ紹介します。

1つ目はブロックジャンプです。15回から20回のジャンプを2セットから3セット跳びます。この練習メニューは壁に向かって連続で、1回1回ブロックの形を崩さないように正しいフォームで跳びます。

壁にネットの高さのラインや、ネット上15センチなど目標のラインなどを引いておくと、より高いブロックジャンプになります。

2つ目はジャンプスクワットです。10回から15回のスクワットで2セットを目安として跳びます。この練習メニューはスクワットの形で膝まで腰を落とし、つま先が伸びるぐらいの高さまでジャンプします。

膝より下に体を沈ませてしまうと、負荷がとてもかかり、初心者はかえって悪いトレーニングになります。下げるなら膝の高さまでにします。

腕は頭の後ろに持ってきて、猫背にならず背筋はピンと伸ばします。ジャンプスクワットは1回1回時間をかけて跳ぶほど、体を追いこむことができます。

3つ目はバービージャンプです。バービージャンプでは3回の動作を繰り返します。まず初めは気をつけの形から腕立て伏せの形になります。このとき、しっかり体が一直線になっているか、腕立て伏せの形になっているかを確認しましょう。

次に足を戻してしゃがんだ形になり、最後にそこから思いっきり腕を真上にあげてジャンプします。そして、上にジャンプした最高点の場所で手を叩きます。このアップダウンを繰り返します。

バービージャンプは何回行うという回数よりも、何秒行うという時間で練習した方が良いです。30秒全力で行えば、十分疲れるメニューです。


3.まとめ

バレーボールでジャンプ力を上げる方法は他にもあります。このようなトレーニングを練習中に行う場合には、夏がお勧めです。

試合直前は、胸に太ももを引きつけて高く飛ぶ、ももあげジャンプを、10回ほど短い時間で行うと、体が温まるので良いと思います。

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