バレーボールに必要な筋肉とは?

バレーボールに必要な筋肉はいろいろな種類がありますが、けがをしないためにも、筋力トレーニングをすることは大切です。ここでは、ジャンプ力と瞬発力について紹介していきます。


1.ジャンプ力

バレーボールに必要な筋肉で最も重要なのはジャンプ力と言っても過言ではないでしょう。なぜかというと、バレーボールは高さがある方が、圧倒的に有利だからです。

バレーボールに関して、背の高さは強力な武器になりますし、背の低い選手はジャンプで補うしかないからです。それでは、そのようにして、ジャンプ力をつけていくかということを紹介していきたいと思います。

まず、ひざの高さと同じくらいの台を用意します。跳び箱などでもいいかもしれません。それにジャンプで乗る、降りる、というのを繰り返す練習です。

なるべく早く行うことが必要ですが、慣れないうちは、けがをする可能性があるので、ゆっくり確実に行っていきましょう。

10回連続くらいの目安で行います。連続で行うことに意味があります。なぜかというと、バレーボールの試合中、ラリーになればなるほど、連続してジャンプする場面が増えてくると思います。

特に、センタープレイヤーは、そういう状況になることが多いのではないでしょうか。連続して、高くジャンプできるようになっておくことは、実戦の場面で、行かされることでしょう。


2.素早い足の動き

バレーボールに必要な筋肉というかは、動きになるのですが、バレーボールでは、短い距離を素早く動かなければならないことが多々あります。

そのような場面に対応できるようになるには、ラダーの練習が必要不可欠です。ラダーとは、正方形がつながって一列に並んでいる、はしご状のものです。

これは、試合前のアップでも行うことができるので、ルーティーン化しておくといいでしょう。

まずは、一マスずつ、進んでいくだけです。次は、ラダーの横に立ち、横向きに進んでいきます。その時、正方形に入る、出る、の繰り返しで進んでいきます。

上に書いたバージョンの前に進んでいくバージョンもあります。このように、レパートリーはいくらでもふやすことが出来るのがラダーのいいところです。

これも、もちろんとにかく、早く、正確に行うことが必要です。最初のうちは、早くやろうとしてもできない選手がほとんどだと思います。

しかし、この練習はとにかく慣れていくことが大切です。そうすることで、試合でもとっさの動きが出来るようになっていくことでしょう。

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