セッターの基本的な動き方 | バレーボールの練習メニュー

バレーボールのセッターの動き方を、練習メニューと交えて紹介していきます。セッターはチームの、6人の中心となりますので、動き方にミスが起こらないようにしましょう。


1.セッターとは?

バレーボールでいうセッターの基本的な動き方を、練習メニューを交えて紹介していきます。

まずはセッターの役割から説明します。セッターとはレシーブされたボールを様々なトスにしたり、フェイントにしたりします。




別の一面でも、試合の状況を判断しながら、どのアタッカーにトスをあげるかなどを決め、攻撃を組み立てる、チームをリードする司令塔のようなプレーヤーです。

トスについては、コートにいるメンバーの中で一番うまいトスをあげられる自信があるくらいの、きれいなトスをあげられるようにしましょう。

そして、きれいなトスがあげられるようになりましたら、ブロックをかわすようなトスや、クイックなどの速く短いトスなどをあげられるようになりましょう。


2.基本的な動き方

バレーボールのセッターの基本的な動き方と、その練習メニューを説明していきます。ライトセッターという前提で動き方を説明します。

まず前衛の時の動きです。ポジションがライトなので、サーブレシーブ隊形の時は、センターとライトの間の場所に、ネット側の右足を前に出し、右手をあげて、レフト向きに構えます。

前衛の間はサーブレシーブ時、初めから前に出てレシーブを呼びます。このとき、自分たちのコート側を見るようにしましょう。

相手コートや、相手サーバー、もしくはサーブを追って見てしまいますと、味方がレシーブした後の一歩目の踏み出しが遅くなってしまいます。

ネットを超えてからわずかの間しかサーブのボールは見えませんが、味方プレーヤーの動きから、ボールが上がる場所を予測しましょう。

次は後衛の時の動きです。サーブを打ち終わったらレシーブに回るため、セッターが一本目をレシーブしたら、誰かが変わりにトスをあげる、二段トスになることを覚えておきましょう。

サーブレシーブの時は、バックライトの時はライトの左側、バックセンターの時はセンターの右側、バックレフトの時はレフトの右側に、その場所にいるプレーヤーと片足をそろえるようにして構えます。

ここまでバレーボールのセッターの、主にサーブレシーブの動き方を説明しましたが、アタックレシーブでも前後の入れ替わりだけで、他は難しくないので、サーブレシーブ時の動きを一番重点的に行いましょう。






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