バレーボールのオーバーハンドサーブの打ち方と上達のコツ

バレーボールのオーバーハンドサーブを練習メニューを交えながら紹介していきます。オーバーハンドサーブとはサーブの一種です。


1.オーバーハンドサーブとは?

バレーボールでいうオーバーハンドサーブとは、ある程度身体能力がある選手に向いているサーブです。

詳しく言えば、下半身がしっかりしており、強い腹筋と背筋が備わっていることが重要です。ですので、バレーボールを始めて半年ほど経ったくらいに、自分の体に合っていれば練習を始めてもよいかもしれません。




サイドハンドサーブやフローターサーブと似ている個所がありますので、区別して練習していきましょう。


2.オーバーハンドサーブの打ち方

ここからはバレーボールのオーバーハンドサーブの打ち方とその練習メニューを紹介していきます。

まず構えです。足を肩幅ぐらいに開き、右利きの人は左足を、左利きの人は右足を一歩前に出して前後をつけます。この足での体勢が一番安定するので、前に出した方の足はしっかり踏み込んで地面につけましょう。

そして腕ですが、ボールを打つ方の腕は自分の打点に初めからセットしておき、トスする方の腕はその打点に合わせるように体に近いところで構えます。

フローターサーブのフォームと区別する所は一番がこの構えです。

フローターサーブではトスする方の腕は肘を曲げずにまっすぐ前に伸ばしますが、オーバーハンドサーブでは肘を曲げて体に近づけ、そのボールに手のひらを軽く触れた所からスイングを始めて打ちます。

両サーブで混ぜないようにしましょう。打つ時は体を前に向け、そのまま肘を後ろに引いた所から、肘から前に押し出す感じでボールをコンタクトします。

ここでも、オーバーハンドサーブは肘を横から後ろにして寄せるイメージなのに対し、フローターサーブは頭を通して上から肘を後ろに持っていくイメージなので、混合させないようにしましょう。


3.オーバーハンドサーブのコツ

ここまでバレーボールのオーバーハンドサーブの打ち方とその練習メニューを紹介していきました。

サイドハンドサーブより体全体の力をボールに集中させて打つので、高い打点のスピードが速くて強いサーブにはなりますが、大きい回転運動をさせますので筋肉をつけましょう。

体の回転と重心移動、それに伴うエネルギーはサーブの中でも多い方なのがオーバーハンドサーブです。

腕力だけでサーブを打つことがないように、足との連携も大切に、そして十分な空間も設けて打つようにしましょう。






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